任意売却センター
住宅ローンを返済するために新たな借金をしてはいけません!
住宅ローンの滞納や不動産の差し押さえ、競売などでお困りの方はお気軽にご相談ください。
任意売却と競売のメリット・デメリット
任意売却のデメリット
・いわゆるブラックリスト(事故情報)に5年間記載されます
・ブラックリストに載ると、その間は新規ローンの申し込みが拒絶されます
・クレジットカードも新規に取得できません
・すでに持っているクレジットカードも使用できなくなる場合があります
もっとも、住宅ローンの返済を3か月滞納した時点でブラックリストには記載されますので、「任意売却によるデメリット」とはいえないかもしれません。
任意売却のメリット
・市場価格に近い金額で売却できます
・抵当権抹消費用や管理費滞納分などは債権者が払ってくれます
・売却後に残った債務の返済方法や毎月の返済額についても交渉に応じてもらえます
・引越し費用を負担してくれる場合もあります
・引き渡し期日の相談ができます
・賃貸によりそのまま住み続けられる場合もあります
・買取業者に売却した後、買い戻しができる場合もあります
・債権者によっては滞納分の住民税・固定資産税の一部を払ってくれる場合もあります
競売のデメリット
・ブラックリストには当然ながら記載されます!
(自己破産を伴う場合は7年〜10年間)
・落札者に主導権があるので、退去期限に猶予がありません
・競売物件となったことが近隣の人に知られてしまいます
(新聞や住宅情報誌、インターネットなどで情報が公開されます)
・売却価格が市場価格より2〜4割ほど安くなってしまいます
・債権者との間で残債務の返済に関して交渉ができません
・残債務の月々の返済額は、任意売却のときよりかなり高くなります!
競売のメリット
・任意売却で処分するときより、そのまま長く住んでいられる場合もあります
・自ら積極的な行動を起こす必要はありません
任意売却による不動産の処理方法や債権者(金融機関)との交渉内容は、お客様のケースによって異なります。
詳しくは任意売却センターのエリア担当業者までお問い合わせください。
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