任意売却センター
連帯保証人のままで離婚をすると?

住宅ローンの滞納や不動産の差し押さえ、競売などでお困りの方はお気軽にご相談ください。

離婚と連帯保証人

離婚をするから連帯債務者から外れたい! もう嫌だから連帯保証人をやめたい! とにかく連帯保証人を変えてもらいたい!

離婚などの理由により連帯保証人を代えて欲しいと希望する人は多いものの、残念ながら連帯保証人から簡単に抜けることはできません。 連帯保証人から外れるためには、いま借りている住宅ローンの残高すべてを一括で返済することが必要です。

とはいえ、連帯保証人から抜ける方法がないわけではありません。そのひとつが住宅ローンの借り換えです。 住宅ローンを借り換える際には、連帯保証人も代えることが可能ですから、あなた以外の誰かを連帯保証人とするよう元夫に頼んでください。

また、借り換えではなくても「資金力のある第三者」に連帯保証人を頼むことができれば、変更に応じてもらえる場合もあります。

連帯保証人の関係のままで離婚をしたとき、かなり高い確率で悲劇が起こります。 離婚して数年後、新しいパートナーとの生活が始まり、元夫のことは忘れかけた頃に、事態が急変するケースが実際に多いものです。

主たる債務者である元夫が住宅ローンの返済を滞納し、競売へ。そして、連帯保証人である元妻のところへ残債務の返済命令がくるのです!

離婚をする際には、将来に起こりうる事態をしっかりと考えなければなりません。

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