|
|
|
| 貴方ご自身で、任意売却を処理しても、弊社のような任意売却専門業者が処理をしても、貴方へかかる経済的ご
負担は全く一緒か、通信費・交通費などを考えると、専門業者に依頼したほうがかなりお得だと存じます。
|
| |
貴方ご自身で、任意売却を行うということは、必要書類の準備・作成もご自身でなされるということです。
初めて見る書類に、初めて記入して行くことになります。 何度も何度も書き直して提出する種類に不備が有ると返却され、書き直しての再提出を求められます。
そうこうしている内に時間切れとなり競売へと移行して行く可能性が高いと考えられます。
|
| |
そして債権者との交渉が有ります。
債権者が2社有れば2社との交渉となります。 当然、3社であれば3社との交渉となります。 債権者は午前9時〜午後5時までの時間帯でしかコンタクトが
取れません。 自営業または時間の自由になられる方々でなければ、貴方の勤務中にお話しすることになります。
債権者との交渉は1回だけではありません。 任意売却が完了するまで頻繁に行われます。 特に、売り出した物件に購入申込者が出て来たら、電話での
連絡の頻度は上がります。 多いときには1日に数回は有るとお考えください。
|
| |
不動産の販売活動も行うことになります。
友人・知人・身内・親戚が買ってくれるのであれば、販売活動は必要無いとは思います。 ですが、一般の不動産の市場に売りに出すのは個人では無理
でしょう。 チラシ・パンフレットなどを作成しても配布先・配布方法なども考えなければなりません。
|
| |
不動産の売買契約書の作成も行うことになります。
売買契約書と重要事項説明書等の作成および、その他諸々の契約書を作成しなければなりません。 媒介契約書のひな形はネット上から取得できるで
しょうが、取引される物件の契約書のひな形の入手は100パーセント不可能でしょう。
|
| |
任意売却後の残債務の返済条件の話し合いも有ります!
債権者との返済額の交渉です。 債権者1円でも多く回収したがっております。 貴方は逆に1円も払いたくないのです。 相手はプロです。 貴方はド素人
です。 交渉出来ますか?
|
| |
任意売却のプロセスはこの後にまだまだ続くのです!
決済と言って、銀行で購入者と銀行さんのお金のやり取りが有ります。 その場に必ず貴方は出席しなければなりません。
|
| |
この時点でまだお引っ越しをしていなければ
引っ越し先を見つけて、引越をしなければなりません。 部屋探しもなかなかスンナリとは行かない作業です。
|
| |
任意売却をご自分でやるメリットってなんですか?
引っ越し先を見つけて、引越をしなければなりません。 部屋探しもなかなかスンナリとは行かない作業です。
|
|
任意売却には費用はかかりません!
貴方ご自身で任意売却を行っても、任意売却専門業者が行っても費用的には大きな違いはございません!
任意売却業者の料金・費用は、成功報酬です。 その報酬は売買代金の中から精算されます。 言い換えれば、清算される仲介手数料は債権者側より
業者側に支払われることになります。 貴方から業者に支払わなければならない報酬は存在いたしません。
任意売却に要する時間をお考えください!
このページの上の方にご説明させていただいておりますが、任意売却の処理には何ヶ月もの時間が必要となります。 債権者との電話のやりとりの回数も大変な数です。
これらのことを総合的に判断してみて、任意売却をご自分で処理するメリットは何ら見いだせないと考えます。
|