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住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)から融資をうけている場合、そして住宅ローンの支払いが滞りだすと上記の通知が郵送されてきます。
公庫も、あなたのことを考えてくれて、月々の支払いの減額等の相談の窓口を用意してくれておりますので利用なされてはいかがでしょうか?
しかし、この先、給料アップなどの状況の改善が見込めない場合には早めに見切りを付けるのも道です。
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| 延滞が始まりますと |
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1)
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公庫又は取扱い金融機関から、電話、封書などによるご入金のご連絡をいたします。 |
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2)
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あなたのカウンセリングを行うために、面談の呼出を行います。 |
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3)
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このまま延滞が解消されない場合、その他契約条項に違反されますと、 |
| 最後の通告をします |
| 全額繰上償還請求 |
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4)
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法的手続きに入ります。 |
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融資金の残額を一括して返済していただきます。
一括返済が無理な場合は、 |
| 代位弁済 |
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(財)公庫住宅融資保証協会が、あなたに代わって公庫に融資金の残額を一括してお支払いします。 その後は、(財)公庫住宅融資保証協会が、あなたに一括返済の請求をいたします。 |
| 融資住宅の競売 |
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競売になると、融資住宅が他人のものになり、融資住宅にお住まい頂くことができなくなります。
(当公庫が直接競売申立を行う場合もあります。)
(市場価格より安く売却、依然債務が残る場合もあります。)
延滞解消が不可能な場合は、 |
| 物件売却を検討されることをお勧めします |
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物件売却であれば、中古物件として市場価額で売買されるため、競売のように低価額にはなりません。 したがいまして、債務が残るような可能性が低くなります。 |
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| 住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)首都圏支店 |