任意売却終了後

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任意売却のその後

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任意売却のその後

「任意売却で処理したその後の展開・・」
任意売却で売却をした後に残る不動産ローンには返済の義務は有ります。
任意売却後には取られる担保が無い状態なので残った借金は返済をしな
くても平気だとアドバイスをしている業者さんも居るようですが・・。逃げ切れ
なかった時のことを考えて行動を起こしてくださいね!
返済を逃れる人は、結局は5年間は逃亡者の生活を送ることになります。
債権者が悪質だと判断した場合には ”給料の差押え” もあり得ます!

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競売申立予告のご通知
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返済に困ったら
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 任意売却のその後


 平成18年2月、埼玉県に住むSさんは住宅ローン2,000万円残っていたマンションを、任意売却で1,500万円で売却し債務整理をしました。 それでもA保証会社に300万円、B債権回収会社に200万円の債務が残りました。

7ヵ月後、C債権回収会社からSさんに連絡が入りました。 A保証から債権譲渡を受けたとのこと。 今後はC債権回収と返済の話をするとの内容です。

しかし、Sさんは、当社のスタッフからこのような事も起こりうると最悪のケースを事前に聴いていましたので慌てなかったそうです。

そして、このSさんより当社に連絡が有り、『任意売却センターさんが、おっしゃっていたように、債権回収会社が変わりましたとの連絡が来ましたよ。 連絡をしたほうが良いですよね〜。 払える範囲で交渉してみます。』と聞いてきましたので、当センターのスタッフが 『大丈夫ですよ。 誠意を見せて、対応すれば、なんとかなるものです。 頑張って下さいね』 とアドバイスしました。 

3日後にSさんから、”生活状況表の提出などを提出しなければならないので、状況表の書き方を教えて欲しい” と連絡がありました。 その結果、月1万円で1年間様子を見ることで、C債権回収会社と話が着いたとのことです。

B債権からも半年後に連絡が有り、月5万払って欲しいと言われました。 そこで当センターのスタッフが、交渉の仕方などを伝授し、このSさんも粘り強く交渉したようです。 そして結果、同じように月1万円で話が着いたと連絡が有りました。 Sさんは500万の債務を月2万円の返済で決着を付けることができました。

ある日、当社に、美味しい草加せんべいが、届きました。無論、Sさんからです。


 東京都下の多摩市に住むMさんから当社に連絡が来た時、自宅は競売開始決定から2ヶ月目。 すでに、裁判所の執行官も現況調査に来ており、4ヵ月位で期日が入ると言われていました。

住宅ローンは住宅支援機構からの借入だけでした。 残債務が1,800万円で物件は高値で売れて1,300万円がいいとこです。 しかし、公庫の査定は1,500万円。

物件を見ると、5才と3才の男の子、さらに、ペットまでいる始末です。 物件はかなりの痛みが有ります。 スタッフは1,000万万円が妥当と判断しました。 

Mさんと話を進めて行くと他に800万円のカードの借り入れがあります。 給料は不況のあおりで年収は300万円と、それまでより100万円も下がっていました。 子供が小さいので奥さんは長い時間は働くことができません。 競売になってしまったのも理解できます。

販売活動をした結果1,100万円で買い手が付いたのですが、債権者と話がつかず、結局競売で落札されてしまいました。

スタッフも責任を感じ、今後の事について、いろいろとアドバイスをしました。 落札者と引っ越し代の交渉も手伝いました。

アパートに越して1ヵ月後、Mさんから連絡があり、サラ金の返済も無理なので、破産を考えているので、弁護士を紹介して欲しいとの事でした。 悩んだ末決めたと元気なく言われ、スタッフはすぐに提携の弁護士さんを紹介しMさんを連れていく事にしました。 Mさんは弁護士に会うのは初めてですが、スタッフがついていたので安心しているようでした。

弁護士から破産の説明を受け、30万円と消費税、裁判所の郵券が2万円弱計33万円弱です。 高くも安くもありません。 直ぐに委任状を書き、分割の5万円を払うと、O弁護士は明日、受任書を発送するから、督促は止まると言われました。 これでMさんは仕事に専念できるし、奥さんの電話恐怖症も無くなると喜んでいました。

半年後Mさんは免責をうけ、晴れて一からの出直しです。

当社にお礼の電話が入りました。 この間、当社は一切の金銭は無論頂いていません。


 任意売却後、逃げ切れなかった債務者
川崎市に住むXさん。 任意売却は無事済みました。 残債務の返済額は月2万円で折り合いが付きました。 本来ならばこれで一件落着の筈だったのですが・・。 

このXさん、他の任意売却業者さんのホームページを観て、その業者さんへ任意売却後の返済についてのご質問をされました。 他の業者さんにお問い合せをした理由というのは、その業者さんのページには ”無担保債権は取られる物が何も無いということ。 取られる物がなければ返済を止めても大丈夫” という言葉の確認を取ったらしいのです。

そして、その業者さんの勧めた ”支払をしないで無視すること” を実行してしまいました。 このXさんは、任意売却後は当然のことながら ”無担保債権” となっておりますので、たの業者さんの言う通り、取られる物が何も無い状態です。 失う物が無いのは確かに強いです。 あとは、どの様な催促・督促をも跳ね返す精神力の問題だけの筈でした。

ある日、○○○○債権回収会社というところから、このXさんの所に通知が来ました。 内容は、○○サービサー会社よりXさんの債権が当社に変わりました。 今後の返済は当社へお願いいたします。 今まで、一度も返済がなされていませんが、今後この状態が続くと強制執行をさせていただきますというものでした。

それでも、Xさんは、それら督促を無視し続けました。 しかし、Xさんの大誤算は、このXさんには連帯保証人が着いていたことでした。 連帯保証人はXさんの実兄です。

このお兄様へ給料差押えの通知が届けられました。 このお兄様は公務員です。 従って、お兄さんは逃げることは出来ません。 そしてスッタモンダの挙げ句、このXさん、一時金20万円、そして月々5万円の支払を同意させられたそうです。

途中、途中でのXさんから、新しく変わった○○○○債権回収会社と交渉をしているのでアドバイスをくれという電話が入りました。 ですが、いつも事後報告です。 事後報告では無く、このような通知が来たのでどうしましょうか、とか先方がこう言って来てますどうしましょうか、という行動を起こす前の質問をしてくださいと再三再四お願いをしましたが・・。 最後の最後まで事後報告でした。

そして、一時金20万円、月々5万円なんて払うの無理だし、どうやって払って行けばよいのだろうかと相談されました。 返済額が確定されるには、生活状況という報告書を提出します。 申請する内容のアドバイスは出来るので先方に送る前に私たちに送ってくださいと言っていたのですが、結局、このXさんとXさんのお兄様からはメールの1通も届きませんでした。

競売が終わって残債務の返済を無視し、逃げ切っている人のブログとか、任意売却が完了して残債務の返済を無視している方の掲示板の書き込みなどを目にします。 その方々は返済をしなくても全然平気ということを声を大にして主張をしております。 ですが、これは大間違いです。 たまたま請求をされていないだけの話です。

 自己破産をしてもローンの返済をしなければならないケースも有ります!
上記のような方のケースは非常に多いです。 ここで書こうとしている方も連帯保証人が付いているにも関わらず、任意売却後自己破産をされしまわれた方です。

借入銀行は3社でした。 任意売却後の残った返済額も3社へ月々1万円づつで話し合いが着いておりました。 が、しかしこの方は他の一般債務の借金も多く、返済が辛いと考えて自己破産をしたようです。

自己破産をされてしまっては、債権者としては連帯保証人に請求をするしかありません。 
そして結局、この連帯保証人へ督促状および催告状が送られました。 ここで、弁護士さん、司法書士さんを立ててお話し合いをしておけば良かったものを、この連帯保証人さんはこの通知を無視し続けてしまいました。

そこで、債権者は当然のことながら、連帯保証人さんの給料差押えという強制執行にでてきました。
そこで慌てて、当社に電話をして来たのですが、事態は仮差押えという深刻な所まで進んでしまっておりました。 そこで当社で、この方々と弁護士さんと打ち合わせをして、打つべき手を打って、取るべき作戦を取って、今後の方針を決めたのですが。

結局この方々、それ以降もご自分たちが勝手に行動をしてしまいました。
挙げ句の果てに、連帯債務者に支払をさせたくなければ貴方が返済を継続しなさいという契約になってしまい、一時金30万円、月々3万円の返済となって、自己破産をしながら返済を継続させられる事になってしまいました。 当然、支払約定書を公正証書で取られての契約となってしまいました。


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任意売却後に債権者・サービサーから返済を求められたら


 取りあえず弁護士さんにご相談される事を強くお勧めいたします!
任意売却後、残るローンに支払は逃げ切れば良いとアドバイスを受けて逃げていた方で、不幸にして捕捉されてしまって毎日のように支払の催促の電話を受けているようならば、弁護士の先生に相談いたしましょう!

当社は、他社が手がけて終了した任意売却・競売の残債務の返済に関しては何もして差し上げることはできません。 また、債権回収会社が変更した場合のアドバイスなども出来かねます。

任意売却センターへはほぼ毎日、債権回収会社が変わって返済を求められているので交渉をお願いします。 というようなご相談が寄せられております。 残念ながら、当社が手がけた案件ではございませんので、何も手助けはできませんし、仕事としてお引き受けもできません。 弁護士先生にご依頼ください!

 任意売却の依頼は裏技を押しつけない業者へ!
残ったローンの返済から逃げる裏技は沢山有ります。 沢山有りますが、100パーセント確実に成功するとは断言出来るものではありません。 

少数派では有りますが、取られるモノが無くなるので逃げ切りましょうと勧めているアドバイザーさん、業者さんもおりますが、私たち任意売却センターは1年後、2年後、3年後に見つかってしまい ”給料差押え” されるようなことに陥ってしまった場合に当社は責任を持つことは出来ません。 従って、任意売却センターは ”逃げ回る方法” はお勧めはいたしておりません。

 任意売却は終了後の事も考えて業者さんの選定をしてください!

ホームページに書かれている事が全て正解ではありません!

 間違えた見識、見当違いの思いこみのホームページも有ります!
ネット検索をしていて任意売却に関するホームページを絶えずチェックをしております。
『競売後の残債務は支払わなくても良い。 払えわなければならないという法律は無い。』などといかにも正論そうな間違った見識を堂々と公開しているホームページも有ります。 また、債務関係の掲示板にも、素人の方がさも、これが正解みたいな意見を書いているのを目にします。 

『任意売却の後の残債務は無担保債権となるの残債務を返済しなくても怖くは無い』と主張している業者さんもおります。

ですが、現実はそれらと正反対で、残債務の支払を逃げ切れない場合も有るということを必ず念頭に置いて行動をしてください。 逃げ切れている方々の方が多いのは事実です。 が、万が一このページに書いた方々のような状況に追い込まれた方々も存在いたします。

任意売買センター - 営業日のご案内

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土・日・祝 09:00 - 20:00 24時間
年末・年始以外休みません!
フリーダイヤル: 0120-316-874
IP 電話 : 050-1002-2529


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