国民金融公庫, 生活金融公庫, 住宅ローン, 延滞, 滞納

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国民金融公庫, 生活金融公庫からの督促状

「住宅ローン以外の借入金が有る!」
国民金融公庫から、生活金融公庫から支払いの督促状, 催告書が届いた!
住宅ローンの支払いのリスケジューリングが出来ない!
競売決定通知が来てしまった!
住宅ローンのボーナス払いが出来ない!
慢性的な支払いの滞納を起こしている!

住宅ローンの延滞
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頭金無しで不動産を購入
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 不動産をお持ちの自営業者で、住宅ローン以外の
 借入金があり、返済できずにお悩みの方


 ケース(2)
  あなたは、大きい小さいは別として、企業の主である社長さんです。

   今日の売上を気にしながら社員の何倍も働き、月末月初には売掛金の回収、買掛金の支払いと、休む日もない生活を続けている事と思います。

   おそらく酒を飲んでいても、ゴルフに行っても、明日の支払いの事を考え。 たまの休みの日に家族で旅行に行っったとしても、顔は笑っていながら、頭の中は金・金・金がチラつき、ストレスで押し潰され、胃の痛くなるの毎日を過ごしているのではないですか?

   社長の貴方はご自身の住宅ローンに加えて、生活金融公庫、保証協会付の借入金の返済と、 毎日のように襲って来る支払が有り、肉体的にも精神的にも参っているのではないですか? 

   国民金融公庫や銀行からの借入金だけでは間に合わず、商工ローンなど、高金利の借入をしているようなら、“見切り千両”も考えておくべきです。 ましてや“トイチ”などの金融業者から借入をしている様なら、一刻も早く手を打つべきです。

   こうなってしまったあなたは、“お金を借りる事” が仕事になっていませんか? 社員に本来の仕事は任せきりで、今日は商工ローン、明日は街金、次の日は・・・と、金策に飛び回っている のではありませんか? そうして自宅も担保に取られ、親兄弟や友人の家まで担保に入れてお金を借りているようなら、ハッキリ言ってもう会社経営は辞めるべきです。 そうした日々を続ける事には、“百害あって一利無し” です。 貴方がその様な状況下で、会社の業績など伸びるわけがありません。 否、恐らく伸びるどころか、下がり続けていく事でしょう。 そして金利の支払いの為に、買掛金も支払えなくなり、信用も失ってきているはずです。

   夜、一人で会社に居ると、電話が鳴り、「社長さんですか?ご融資致します。」 と天使の声です。「審査は終わっていますので、200万円でしたら明日お持ちします。」 と言われ、明日の支払いが出来ると思い、また借りてしまうわけです。

   神奈川県のとある会社の社長さんから次の相談がありました。 年商2億円の卸売業です。 48歳の社長は、自宅を5年前に4,000万円で購入。 奥様の実家から1,000万円の援助があったので、3,000万円のローンを組む際、取引銀行との付き合いで仕方なく積み立てしていた、月掛けの定期預金が500万円あ ったので、それを担保に500万円の借入をしたそうです。  住宅ローンはボーナス払いゼロの元利金等払いで、月額13万円。  年商2億とはいえ、卸業なので粗利は10%前後、年間2,000万円位です。

   ところが、自宅を購入したあたりから、取引先の倒産が続き、酷い月は3件も売掛金が回収出来ず、 700〜800万円の不渡りを受けるも、買掛金は支払わなければならず、やむを得ず商工ローンに手を出し、手形担保と、挙げ句友人や知人を保証人にして借入をし、資金繰りをしていたようです。  

   そして3年後には国金600万円、保証協会4,000万円、商工ローン2,000万円と、月々の返済は100万円を楽に越す様になり、“トイチ” 業者の電話も断り続けて来たのですが、振り出した手形の決済がどうしても間に合わず、ついに200万円を借入、 地獄への片道切符を手にしてしまったのです。  その後の事は申し上げるまでもありません。 

   当社に相談に来られた時は、借りられるところは “消費者金融” “ヤミ金”“カードローン” “キャッシング” と借りまくり、 総額2億円強。 弁護士に依頼して債務処理にあたりました。
   
   無論、会社もこの依頼者個人も破産。 そして奥様も保証人であったため破産。 しかし、ここでは詳細は申し上げられませんが、この案件は非常に上手く処理が出来ました。

   銀行は月商の3倍までは、保証協会の融資が可能と言って、借入を進めますが、借入をする際のポイントとなるのは、返済原資を生み出す“粗利”の問題です。 この社長の様に、月商1,500万円なら4,500万円まで借入可能です。 4,500万円を5年で返済するとなれば、元金だけで月額75万円です。 3%の利息で月々およ そ10万円強、元金と合わせて月額85万円の返済です。 これだけで、この様な資金繰りは“無理”が有るという事はおわかりだと思います。

   もし社長である貴方が、上記の例と似たような状況でお悩みであれば、 今すぐ任意売却を考えてみませんか?!


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オーバーローン・債務超過とは

 借金が不動産の時価を上回っている場合の事です!

同じ不動産を担保にしてあちこちから借金を重ねているとこうなります。

 この場合、返済後にお釣りをいくら貰えるかということは考慮できません。 借金が不動産の時価を上回っているわけだから、売却代金は全額を返済に充てる必要があるからです(それでも足りない)。

 こうなると債権者側は、売却代金(時価)にシビアになる。 つまり高く売りたいという点で、銀行・債権者もこちらも利害共通しているので、売却価格に関する限り銀行のアドバイスに従って売却を進めても損をしない場合が多い。

 このとき、売却対象が自宅にしろ工場にしろ、引っ越し・移転費用のような経費はこちらで負担することになるのだろうか。普通に考えれば、これらは売り主の経費だ。 引っ越し費用を買い主が負担するということはありえないだろう。 しかし、担保不動産を売却する場合には、銀行がこういった経費の一部を面倒見てくれることがある。 返済を受けるべき債権者なのにどうして?とお感じになるかもしれない。

 そのカラクリは、「競売で売るより沢山返済を受けられるから」という点にある。 いかに住宅金融公庫・銀行でも担保不動産から一方的に回収を図るためには、競売という裁判手続きを踏まなくてはならない。 競売は費用負担そしてリスクを伴います。 加え、競売は一般的に時価よりも安い金額でしか売ることができない。 しかも長期間かかる。 かくして遅く安くしか売れない競売で一方的に売る(=競売)よりも、こちらの協力を得て早く高く売った方(=任売)が 銀行にとって圧倒的に得なのです。 だから、多少の引っ越し代とか残地物処理費用位いは債権者側が 負担してくれるのです。


 オーバーローン・債務超過・担保割れで自宅が売れない、マンションが売れない!

 残っている借金(ローン)と同額かまたはそれよりも高い金額で物件を売るから売れないのです!
売れるまで、いつまでもローンを払い続けるが得か? ブラックリストに5年〜10年記載されても売れる金額で物件を売ってしまうが得か? 

 一般の不動産会社では扱えない案件です!
任意売却なら、担保割れのマンション・不動産の売却が可能です! 任意売却を真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

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