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ケース[ 4 ]のあなたは、たぶん毎月の返済に苦しみ、胃が痛くなり下痢をし、度重なる吐き気にも襲われながら、自宅でも職場でも、電話の音がなる度にビクつき、携帯が鳴っても留守電にして、給料日などあってもなくても同じ様な生活をしていると思います。
反面あなたは、酒を毎日飲み、洋服を買い、勝てるわけがないと思いながらパチンコ をして、馬券を買い、後で「止めておけばよかった。」と更に悩み、翌日また同じ様 な事をしていませんか? 自宅に帰れば暗い顔をした妻が居る。 誰かを誘って酒を飲み、夜中に帰宅し、朝起きても朝食など食べず家を出る。 また食べたとしても、妻との会話 は、「今月大丈夫?昨日もまた電話あったわよ。」と言われ、大丈夫は筈ずがないのに、 「大丈夫だよ。」と答え、元気無く家を出て行く生活を送っていませんか? そうしてテレビや新聞を見て借金苦の人達の話を聞き、“自分とは関係無い” なんて無理やり考える反面、自分とオーバーラップしてしまうという体験をしていると思います。
自己破産を悩みに悩んで、そして一大決心をし、弁護士さんに相談した貴方、あとは弁護士さんの仕事です。
問題は “どうしようか?” と悩みつづけているあなたです。 サラリーマンの方であれば、“個人民事再生” を申立てる事も可能でしょう。 これにはあくまで、毎月固定した収入のある事が条件の一つです。 自営業者の方はまず無理と考えて間違いありません。 弁護士さんの中には、まず民事再生をして、それでダメなら破産。 という人も少 なくありませんが、元々ムリな事である事を、弁護士さんはわかっている筈です。 あなたが「うまくいきますか?」としつこく聞けば、「たぶん無理だと思いますが。」 と言ってくれる筈です。 ハッキリ申し上げますが、自営業者の方で、年商が1億円以下で国民金融公庫や保証協会だけでなく、商工ローン・カードローンなど、金利20%以上の借入金が1,000万円以上の方は、“見切り千両” です。 諦めるべきです。 毎日 “金・金・金” と考える生活 は間違いなくもうやめた方が、肉体的・精神的にも楽になります。 懸命に金策をしているあなたは、後々、「あの時はなんだったんだろう・・・」と間違いなく思う筈です。
我々に相談に来られた、飲食店を4店舗経営(年商2億円)しているの社長さんの場合、2店舗目までは順調にいっていたそうです。 3年目に3店舗目を出店してからおかしくなりました。 2店舗目までは自分の目も届く範囲でしたが、勢いに乗って3店舗目を出店してから、思う様に売上が伸びず、これらの穴を埋める為に、4店舗目を出店し、オーバーローンで余剰資金を作る、という方法を採った為、徐々に経営を圧 迫していきました。 当社に来られた時には、国民金融公庫で3,000万円、保証協会の保証付 銀行融資で4,000万円、商工ローンなどで5,000万円に借金は膨れ上がり、返済の為に、10社もの消費者金融を使って“自転操業返済”をしている始末でした。 返済が遅れると、営業中の店にまで取立てが来る様になり、社員やアルバイトの人ま でがイヤな思いをする様になり、更には社員の給料の支払いも遅れ始め、1人・2人と社員も辞めていく様になったのですが、社長は懸命に踏ん張り、金策に走り回った そうです。
そして最後はお決まりの“ヤミ金”です。 結果申し上げるまでもありませんね。
問題の不動産を任意で売却をしたいとお考えなら、先ずは弊社にご相談ください。 他社とは違うご提案をさせていただきます。
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