| ご質問 |
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弊社の見解 |
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| 住宅ローン滞納2ヵ月です |
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滞納3ヵ月を越えるとブラックリストに載ります!
金融機関によっては、滞納3ヵ月で競売の手続きに入ります。
住宅ローンの融資を受けている金融機関に、月々の返済額のリスケジューリング(返済額の減額交渉)をしてください。
減額交渉と言っても、返済総額が減るわけでは有りません。 月々の返済額を減らしてもらうということです。 返済総額は、返済期間が延びる分、逆に増えることになります。 |
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| 住宅ローンの支払を拒否したい |
| 住宅ローンの返済を拒否することは可能です。
支払を拒否することは出来ますが、拒否する見返りとして不動産は競売にかけれれて取り上げられてしまいます。
借りたお金の返済は拒否すれけど、家は取り上げられたく無いなんて道理が通る筈ないでしょう〜!
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| 住宅ローンを借りる裏技
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マンションを買いたい。 家を買いたい。 でも住宅ローンの融資を断られた。 何か住宅ローンを借りることの出来る裏技を教えてというお問い合せも 多いです。 実際、当社にも裏技を使って住宅を買った社員が居ます。 でも、裏技を使ってまマンションを買うの、家を買うことは止めときなさい!
裏技を使って家を買われた方々の多くは数年後に【競売】か【任意売却】になる可能性が大です! 理由の一つとして、月々の返済額が大きくなることが多いために、途中でギブアップせざる得ないことになるようです。
ちなみに、裏技はブラックの方々には絶対に無理です!
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| 住宅ローンの残っている家の売却 |
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売れます!
大きく分類すると、一つは買い替えがそうです。 二つ目は、差額分を自己負担。 三つ目は任意売却という方法です。
家の買い換えの場合、古い家の売却価格と残るローンの差額分を、新しく買う家のローンに組み込んで新規融資を受ければ解決します。
買い替えでは無く、純粋に売却をする場合では、売却価格と残った住宅ローンの差額分を売る側が補てんすることになります。 3つ目は、
任意売却という方法です。 任意売却であれば残るローンの債務を放棄することができますが、ペナルティとしてブラックリストに載ることになります。 そして
当然不動産も没収となります。
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| ローンが残る場合の離婚 |
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夫婦間の問題なので、他人がどーのこーの言う事ではないのですが、離婚をする際には欲を出さず、キレイにどちらか一人に
一本化すべきです! 競売にまで発展するケースの多くが、離婚後別れた元夫が自己破産とか住宅ローンの滞納などで返済を行わなくなった際には
連帯債務または連帯保証人になっている片方に全額の請求が行くことになります。 連帯債務者または連帯保証人になっていなければローンが残って
いても離婚後2人でもめるということは無いと思います。 |
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| 住宅ローンの一括返済を求められています |
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返済の一括返済を求められているのなら、指定されている金額の全額をご用意いただき、そして一括で返済しないと、競売で家を
取り上げられて、落札後は叩き出されます。 この全額一括返済を求められた場合には、取れる道は3通りしか有りません! 一つは前記した全額よ用意
して一括で返済する。 二つ目は競売になる。 三つ目は任意売却で競売よりは有利に自分から物件を売却する。
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| マンション売却後の住宅ローンの支払 |
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マンション売却後の住宅ローンの返済というのは有りません!
マンションの売買の契約・決済が完了と同時に、残るローンの返済を完了しなければならないからです。 この決済時にローンが残ったままでは抵当権が外れ
ませんから、契約は成立しません。 言い方を変えて言うと、売買の決済時に残るローン分を売る側が現金で用意してキレイサッパリと清算をしないと、売買が
成立しないということです。 従って、マンションを売却した後も住宅ローンを引きずるという事はあり得ません。
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| 結婚後に発覚した、前の住宅ローン |
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ダンナ様が再婚と仮定しましょう。 今の、奥様が何ら書類に署名捺印をしていなかれば金銭的なトラブルには巻き込まれないでしょう。
奥様が再婚で前のダンナ様の連帯保証、連帯債務の場合には、最悪、その奥様までは支払の請求は来ますが、今のダンナ様までは来ません。
結婚後に発覚した事がケシカランというのであれば、それは勘弁して上げてください。 古い傷なので言いだし切れなかったのだと思います。
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| 代位弁済を無視するとどうなるの |
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競売で家を失います!
代位弁済というのは、第三者がアナタに変わってアナタの借金を全額一括返済してくれたということです。 アナタに変わって借金を返して上げたので、
肩代わりをして上げた借金は利子を付けて私に返済してくださいね、という意味です。 その代位弁済をした時点で、アナタの借金は債権となって、肩代わり
で返済をしてくれた方にアナタへの請求権が移転します。 返済要求を無視するという事は、借金は返せないので家を競売で処分してくれと言うことと同意語です。
代位弁済通知が届いたら、言われる金額を現金で用意する。 競売にする。 任意売却で処理する。 この3通り以外道は無いです。
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| 任意売却に関するご質問 |
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| 任意売却に落とし穴は有りますか? |
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任意売却を依頼する前の業者さん、アドバイザーさんコンサルの方々の条件と、実際に任意売却が終了した時点での結果が大きく
違う事は有ります。 一番違う部分は、やはり引越代です。 依頼する前は、『引越代100万円』の筈が、実際には『8万円』なんてことも有ります。 次に多い
トラブルは、任意売却後に住宅ローンは一切残らないという話だったのに、実際にはシッカリと残り支払誓約書を取られるというものです。 任意売却業者
さん選びは慎重にね!
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| 任意売却が認めてもらえない事って有りますか? |
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有ります!
任意売却を認めてくれないことはしばしば有ります。 債権者・金融機関の方針の場合も有ります(例えば労金さんは任意売却を認めてくれません。) 債権者と債務者の関係がこじれた場合なども認めてくれない
ことがあります。 債権者・抵当権者・金融機関がアナタの物件は任意売却で行くよりも競売で行った方が高く売れると判断した場合にも任意売却には応じてくれない
ことが有ります。 |
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| 任意売却をしたいけど連帯債務者・連帯保証人に連絡が取れません
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連帯債務者または連帯保証人の同意が無いと任意売却は出来ません。 この場合には競売で処理されるのをただただ指を
くわえて眺めていることしか出来ません。
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| 任意売却を阻止したい! |
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任意売却は阻止する必要はありません!
任意売却は文字通り、任意での不動産売却という意味です。 任意ということは売る方の意思でということです。 売る気が無い、気が変わった
と云うのであれば、いつでも任意売却を止めることは出来ます。 任意売却を止めたい場合には、任意売却をお願いしている業者さんへ任意売却を止めますという
連絡をいれましょう! 阻止などという大げさな事を考える必要は有りません。
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| 支払誓約書 |
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支払誓約書または支払約定書
このサイトで言う支払誓約書とは、任意売却が終わった後に残る住宅ローンの返済を間違いなく行いますという宣誓書です。 そしてこの誓約書または約定書は法的拘束力を持つ公正証書として提出をいたします。
公正証書とは、裁判などの手続きを経なくても給料の差し押さえ等が出来る非常に強いものです。
任意売却後には債務は一切残らない、任意売却後には無担保債権になるから逃げ切れるという宣伝文句に釣られて任意売却を依頼して、任意売却終了間際に
この支払誓約書・支払約定書を取られて怒り狂っても後の祭りとなります。
任意売却を依頼する業者さん選びは慎重にね!
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| 自己破産が絡むご質問 |
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| 自己破産か任意売却か? |
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自己破産か任意売却かの二者択一では無いです。
自己破産の前に任意売却か、自己破産の後に任意売却の二者択一です。 弁護士さん的には自己破産の後に任意売却と言う方が多いようです。 理由は
お金になるからです。 任意売却業者的には任意売却は後でも前でもどちらでも関係は無いです。 ですが依頼者の金銭的負担を考えて自己破産の前に任意売却を
するように勧めています。
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| 不動産が有る場合の自己破産 |
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自己破産は清算手続きですから、大きな財産は全て処分されてお金に換えられて清算されます。 従って、自己破産を
するということは不動産・自宅は取り上げられるということになります。 |
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| 債務整理後・ブラックリストに関するご質問 |
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| 任意整理後に住宅ローンを組みたい! |
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無理です!
任意整理後5年〜10年間は、いわゆるブラックリストというものに記載されます。 それに記載されている間はどのようにあがいても住宅ローンは組めません。 でも全額
キャッシュをご用意できれば不動産の購入は可能です。
債務整理をしたという事は、法律を利用して借りていた借金をチャラにしたということです。 別の言い方を すれば、借りたお金を返す能力が無かったということです。 返済する能力の無いかたにはお金は貸さないようにしましょうというリストがいわゆるブラックリストと言われる ものです。
私には借りたお金を返済する能力が有りませんでしたと自己証明してしまわれたのが債務整理・任意整理です。
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| ブラックリスト記載ですがマンション・家を買えますか? |
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無理です!
お金を貸さないように注意をしてくださいねという名簿みたいなのが、いわゆるブラックリストです。 お金を貸さないようにというお触れが出ている方々に住宅ローンを
融資してくれる金融機関は有りません。 従って、住宅ローンを借りての不動産購入は不可能です。 全額キャッシュを用意出来れば可能ではあります。
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| ブラックにならない債務整理の方法を教えて! |
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有りません!
これはチョット虫の良い発想ですね。 借りたお金の返済はチャラにするは、何ら一切のペナルティは受けたくないわ・・。 こんなことがまかり通れば経済活動が
メチャクチャになってしまいます。
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| ブラックにならない任意売却 |
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これもあり得ません。
任意売却もいわゆる債務整理です。 債務整理をした際にはブラックリストには載ります。 |
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| ブラックリストの人と結婚 |
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ブラックリスト入りしている方と結婚をしても、アナタにはブラックは普通は伝染しませんのでご安心ください。
ただ、ローンを組んで大きなお買い物(車とかマンション)をしようとする際には不便だと思います。 結婚以前に、伴侶が作った借金への支払義務は
有りません。 伴侶がアナタに対し、書類に署名捺印を求めるようなことがあれば、それが何が十分に気をつけることが肝要です! |
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| 連帯保証人に関するご質問 |
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| 連帯保証人を替えたい |
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難しいと思います。
全くの無理では無いようですが、ほぼ限りなくゼロに近く無理なようです。 先ずは、お金を借り入れている金融機関に相談なさってください。 お金をかしている
方の判断です。 私たち第三者にする質問では有りません。 私たちは全くの部外者ですので、相談をされること事態が迷惑だということをご理解ください。 |
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| 連帯保証人をやめたい |
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難しいと思います!
連帯債務者または連帯保証人から抜けるには、やめるには、変えるには残っているローンを全額一括返済をしなければなりません。 そして、また新たに
別な保証人等を立て直して借り直しとなります。 住宅ローンの借り換えをする際にも、連帯債務者・連帯保証人から抜け出せるチャンスが有ります。
それ以外では、連帯保証人・連帯債務者をやめるのは難しいかと思います。 私たちに相談をするより、お金を融資してくれている金融機関にご相談を
なさってください。 残っているローンの70%をキャッシュで返済してくれれば連帯債務から連帯保証から外しましょうという条件を出してくれる金融機関もございます。
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| 連帯保証人が自己破産しました |
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連帯保証人が自己破産しました。 連帯債務者が自己破産しました。 その際には、新たに連帯保証人を立てなければ
なりません。 新たに連帯保証人が立てられなければ期限の利益を失うことになりますから、金融機関からは全額一括返済を求められることになります。 このあたりの条件は契約をを確認してください。
この件に関してのご相談は、融資を受けている金融機関にご相談ください。
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| 離婚をするから連帯保証人をやめたい |
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残っているローンを一旦、全額返済を求められます。
全額返済ができなければ、連帯保証人から抜け出すことは難しいです。 一度、融資を受けている金融機関にご相談しょうましょう!
相談先は私たちでは無く、金融機関です!
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| 競売に関するご質問 |
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| 競売の回避方法を教えて |
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競売の回避方法
競売を申し立てた申立人に競売を取り下げてくれる条件は何か聞くこと。 そして、その出された条件を行うことです。
提示された条件が無理であれば、任意売却にしたい旨を申し出てみることです。 しかし、競売も任意売却も家を失うことになります。
競売も任意売却も完全に避けて、家も残したいのであれば、どんな無理をしてでも競売の申立人の条件を遂行すること以外有りません。
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| 親子間に関するご質問 |
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| 親子だと残債務を支払う義務は有るの? |
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連帯保証人になっているか否かによって異なります!
保証人になっている場合、残ったローンへの返済義務は有ります。 請求も来ます。 返済出来ない場合には競売にもなります。
それでも不足な場合には親も自己破産ということに発展することになります。
保証人になっていない場合には、残債務の返済義務は負いません。
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