任売くん 任意売却センター  日本全国対応 サイトマップサイトマップ
  任意売却や任意売買の手順やながれを知っておきましょう
  手遅れにならないうちに行動を起こすことが任売成功への近道です。
  すぐにお近くの任意売却センター地域担当業者にご相談ください。  ご相談・ご依頼は無料です!
任意売却
任意売却とは?
任意売却のメリット
手順・ながれ
必要な費用
あなたのケースは?
住宅ローンの破綻例
住宅ローン破綻への道
親子間・親族間の売買
よくあるご質問
必要な書類
失業したときには?
サービサーとは?
任意売却の失敗事例
競 売
競売とは?
競売のデメリット
競売にかけられると?
差し押さえ
競売にかけられている方
よくあるご質問
自己破産
競売か任意売却か?
共有名義の相手が自己破産
任意売却・競売のご相談
ご相談用紙のダウンロード
フォームから記入
メールでご相談
債権者から届く重要書類の例
催告書
督促状
来所依頼状
再度のご連絡
最終通告書
期限の利益の喪失予告
(最終督促)
期限の利益の喪失
マンション管理組合からの催告書
融資住宅の延滞が始まりますと
住宅金融支援機構からのご提案
代位弁済通知
任意売却のお知らせ
任意売却のパンフレット
任意売却意志のご確認
任意売却の申出書
訴訟手続移行通知状
口頭弁論期日呼出兼答弁書
競売申立予告のご通知
執行官による現況調査
競売の期間入札通知書
抵当権解除証書
返済に困ったら
任意売却センター携帯サイト
任意売却に関する各種の情報や、全国の担当業者検索など、携帯電話からもご利用いただけます。
携帯電話のカメラ機能、バーコードリーダーなどを起動して、上記コードを読み取ってください。
 任意売却の手順・ながれ
 ここでは民間金融機関から借入れをしている場合における任売のながれを説明します。住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)から借入れをしている場合はこちらをご参照ください。
(1) 住宅ローンの延滞、滞納
 
(2) 金融機関(住宅ローンの借入れ先)からの督促
 
(3) 任意売却センター地域担当業者へご相談
返済状況、債務内容などの確認を行います
 
(4) 専任媒介契約の締結
物件の販売活動を始めるにあたり、あなたと担当業者との間で専任媒介契約を結びます
(この間、延滞3か月〜6か月で事故扱いとなります)
 
(5) 債権者(金融機関)へ専任媒介契約書を送付
担当業者が販売活動をする旨を、債権者に伝えます
 
(6) 販売活動の開始
レインズ(不動産業者間のデータベース)への登録、担当業者のホームページや不動産情報ポータルサイトへの掲載、折込チラシ、広告など、通常の中古物件と同様に積極的な販売活動をしていきます
 
(7) 購入希望者より買付証明書を受理
 
(8) 売買契約の締結
 
(9) 債権者との交渉
抵当権抹消のための協議
債権者に応諾してもらえる「配分表」の作成
 
(10) 債権者との合意
抵当権抹消、差押え解除のための段取り
 
(11) 残債務の支払い方法の決定
支払いが厳しい場合には当面の間たとえば毎月1万円程度を返済していくことで和解していただきます
 
(12) 残金の決済、所有権移転、物件の引き渡し
 
(13) 住宅ローンからの解放 あなたの再スタート
 
 遅くとも10年以内には新しい住宅の購入も可能となります
 任売のながれを図解
 民間金融機関から借入れをしている場合における任売の手順・ながれを図解します。
Step 1 お問い合わせ
  給与カット、ボーナス減、失業などで住宅ローンの支払いを続けられそうにない
  離婚により住宅ローンの支払いに支障が出始めた
  自宅や投資用マンションが競売にかけられてしまった
  担保割れの状態で、通常の売却を不動産業者に断られた
   任売への第一歩は、まず任意売却センターの地域担当業者にご相談いただくところから始まります。経験豊富な担当スタッフが、最後まで責任をもってお世話をいたします。
Step 2 専任媒介契約
   ステップ1でお話をうかがい任売の実施にご納得いただいた場合には、あなたの物件を販売するために専任媒介契約を結んでいただきます。これは債権者との交渉にあたるためにも必要な書類です。費用は一切かかりません!
Step 3 現地調査・販売活動
  あなたの住宅ローン返済状況や債権者についてリサーチ、分析をします
  任売の成功に向けた計画の立案をします
  債権者との交渉を行い、その同意を得たうえで販売活動を開始します
  積極的な販売活動により、買主を見つけます
Step 4 債権者との交渉
  買主が見つかると、債権者との間で売買契約価格の交渉を行います
  債権者のすべてと抵当権の解除、差押えの取り下げに必要な交渉を行います
  債権者との間で、残債務の支払いに関する交渉を行います
  上記の交渉と並行して、必要に応じてあなたの引越し先を探します
Step 5 債権者との合意・売買契約
  売買契約締結〜売買代金の決済
  物件の引き渡し
  仲介手数料の清算(債権者より)
  債権者によって引越し費用を出してくれる場合もあります
 以上が一般的な任意売却のながれですが、お客様の事情によってさまざまなケースがあり、その処理方法も一様ではありません。あなたと担当業者とで入念な話し合いをさせていただき、あなたにとって最良の方法で対処いたします。また、状況に応じて専門の弁護士などのご紹介もいたします。任意売却センター地域担当業者へのご遠慮は無用ですから、まずはお電話またはメールにてご相談ください。
 任意売却担当業者に求められるもの
 任売をするための前提として、債権者、担保権者等の合意を得なければなりません。その折衝にあたっては次のような条件が求められます。
担保不動産の実務に精通していること
処分価格の妥当性を証明できること
高く売却できる業者であること
早く売却できる業者であること
金融機関に信頼のある業者であること
 任意売却のやり方の違い
 このページで説明した任売のながれは、おおよそのものです。実際の手法やながれは、依頼をされた方の条件やそれを手掛ける業者によって大きく異なる場合もあります。
 いくつかの任売業者にお問い合わせをされた場合に、それぞれの業者から言われることが微妙に違っていて、戸惑っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
 手法や段取りの違いなどをあまり気にする必要はありません。私たちの最終目標は、あなたの任意売却の成功と、その後の残債務の支払いをいかにあなたが納得できるものにするかということにあります。
任意売却担当業者を探す
任意売却担当業者登録の資料請求
金融機関の皆様へ
弁護士・司法書士の先生方へ
マンション管理組合の皆様へ
住宅ローン適正診断
マンガで知る任意売却
お問い合わせは、地域担当業者へ
 

サイト運営会社ご利用上の注意事項プライバシーポリシーお問い合わせ
Copyright (c)2009-2010 任意売却センター All Rights Reserved.
本サイト内のすべてのコンテンツについて、無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。