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私ども、任意売却センターではご相談者様にとっていかに有利に事を運ぶか、いかに有利に事を完結するかを絶えず考えております。
ご相談くださる方にとって、的確なアドバイスをする為には、明かしたくない個人情報をお聞きしないといけません。 任意売却になるケースは100人の方が居れば100通り有り、いわゆるケースバイケースです。
例えば、貴方の胃に激痛が走っている仮定します。 息をするのもツライ、立っているのもツライ、横になるのもツライ、出来る事はタダタダ脂汗を流すことだけです。 そんな激痛を持って医者に行ったと仮定します。
医者 : 『どんな症状ですか?』
あなた : 『私は治りますかね!』
医者 : 『治るとは? どこか具合が悪いのですか?』
あなた : 『私はどこが悪いのでしょうか?』
医者 : 『どこが悪いのか診察したいので、今、どの様な状態なのか教えてください!』
あなた : 『たぶん胃が痛いのだと思います?』
医者 : 『たぶんとは? 胃がかすかに痛むということなのすか?』
あなた : 『よく分からないです!』
医者 : 『じゃ〜、その診察台に横になってください。』
あなた : 『横にならないといけないのですか?』
医者 : 『身体を診ないとどこが悪いかわからないでしょ〜?』
あなた : 『そこまでしなきゃいけないのですか?』
医者 : 『アナタは医者に何をさせたいのですか?』
あなた : 『私は助かるのでしょうか・・?』
医者 : 『じゃ〜、とりあえず風邪薬でも処方しておきますかね〜!』
あなた : 『・・・・・・』, 『なんかチョット違うような・・』
医者 : 『・・・・・・』, 『何をして欲しいのだろう〜?』
ご自分の状況を的確に把握出来ていないご質問者と当社のやりとりは上記のような感じのことがしばしばございます。 アナタの胃には激痛が走っているのです。 ひょっとしたら、この後にアナタは血を吐くかもしれない状況です。 ですが、私たちが的確なアドバイスができないのです。
本題を任意売却にもどしますが、ご質問される方が、これら個人情報を伏せてのご質問ですと、それに対する当社からのアドバイスも大まかな、上辺だけのものになってしまいます。 時間的に、金銭的に、精神的に追い詰められている状況にもかかわらず、当社としては極々一般的な内容のアドバイスしかできないということがございます。
ご質問者さまが最悪の事態に陥らないためにも、上記の内容をお答えいただければ幸いと存じます。
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